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最近増加中のあの症状についてお話していきます!(世田谷区 喜多見 狛江 成城)

最近増加中のあの症状についてお話していきます!(世田谷区 喜多見 狛江 成城)

 

世田谷区にお住まいの皆様こんにちは!

ゼロスポ鍼灸・整骨院 喜多見です。

 

前回のブログでもお話した通り、

本日は【ギックリ腰について】です。

直近で新しくご来院された方の6割が「腰を痛めてしまった」との事でした。。。

ギックリ腰、増加中です!!!!!

 

・冷房の効いた部屋から1歩も出ていない方

・デスクワークの時間が伸びている方

・オリンピックを見て久しぶりに運動を始めた方(観戦中にはしゃいでしまい…の方

 

上記内容にお心当たりはございませんか?

 

ギックリ腰は経験者にしか分からない激痛ですよね。

そして、つらいのが繰り返してしまう事。

本日は、

1.ギックリ腰とは

2.なぜ繰り返してしまうのか

3.治療法

の3本立てでお送りしていきますのでご参考下さい。

 

1.ギックリ腰とは

急性腰痛(通称ぎっくり腰)腰痛が起きてから4週間以内のものを指します。

主に腰の関節や周りの靭帯、筋肉に炎症が起きている事が多く、鋭い痛みが走ったあと前後に動かすことが出来なくなり、ひどい時には動けなくなるほどです。

一般的に重い荷物を持ち上げたときや、腰をひねる動きをしたとき起き上がろうとしたときくしゃみや咳をしたときに起こりやすくなっています。

その為、持ち上げる動作を行う事が多くある 運送業の方 引っ越し業者の方 引っ越し準備をされている方 介護職の方 保育園の先生方 お父さんお母さん、日頃から運動不足気味のデスクワークの方 よくご来院されております。幅広く、多くの方に起こりうるものです。

痛みの感じ方は同じ様でも腰部の骨折椎間板ヘルニア脊椎分離症腰部脊椎管狭窄症すべり症腫瘍感染症が原因となっている場合もございますので、安静にしていたら治るだろうと自己判断するのではなく専門家の診断を受けて頂きたく存じます。

 

2.なぜ繰り返してしまうのか

実は腰を支えてくれているのはほとんどが筋肉なのです!

その為、普段から運動習慣が無く筋力が弱ってしまっていると繰り返し発症しやすくなります

また、1度ギックリ腰を経験してしまうと動かすこと自体が怖くなり、筋力も更に弱っていき発症リスクが増加するという悪循環にも陥りやすくなる事が多く見受けられます。

上手く身体を使えていなくても同じく繰り返しやすくなりますね。

例えば、何か下から物を持ち上げる際に膝を伸ばしたまま腰だけ曲げて持ち上げている方、お心当たりはないですか?

瞬間的に膝を曲げるという動作が苦手になっている=股関節、膝関節周囲の筋肉が上手く連動を取れていない

と考えられ、一度腰回りの筋肉を緩めたとしても使い方が変わらないと時間が経つにつれ同じ現象を繰り返していくでしょう。

 

3.治療法

その為、治療法としてはまずは炎症を抑える事、そして筋肉の柔軟性を出していく事、そして重要なのが繰り返さない為の身体の使い方を覚えていく事、になります。

当院ではまずは移動が困難なほど炎症の強い場合はハイボルト治療を行い、炎症を引かせていきます。

お腹に力が入り支えられることが出来ると、腰の負担が軽減できるため痛みが楽になるので、コルセットを提案したり、出来そうな方には簡単なトレーニングをお教えしたりする事もございます。

少しずつ動けるようになってから筋肉の柔軟性を出せる様に手技療法を入れていき、身体をバランスや使い方の癖を分析してから理想へ近づけていきます。(ゼロ整体

筋力不足が見受けられる場合、自分で出来そうな方にはトレーニングを指導していきますし、「苦手で一人じゃできない、不安だ」「手っ取り早く確実に付けたい」という方には治療の中で一緒に頑張って頂きます。(楽トレ

まずは動けるようになるために治療することはもちろんですが、繰り返さないための根本治療まで行えるとより良いかと思います。

お困りの際は 世田谷区 ゼロスポ鍼灸整骨院喜多見 にお任せください。

その際「いつまでに動ける様にならなければならない」「もう繰り返したくない」という思いがあれば是非お伝えください。

お応えできるよう、努めてまいります。

 

ゼロスポ鍼灸整骨院 喜多見

ゼロスポ整体院 喜多見 

(世田谷区 喜多見 狛江 成城)

 

 

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