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年度末の肩こりは放置NG!首・肩・背中をまとめてケア|世田谷区喜多見ゼロスポ鍼灸・整骨院喜多見

年度末の肩こりは放置NG!首・肩・背中をまとめてケア

年度末になると、「急に忙しくなって肩こりがひどくなった」という方が一気に増えます。喜多見の整骨院でもこの時期は、デスクワークによる肩こりや首の痛み、背中の張りを訴える方が多く来院されます。忙しいとつい後回しにしてしまう肩こりですが、実は放置するほど悪化しやすい症状でもあります。

今回は年度末に増える肩こりの原因と、整骨院でどのようにケアしていくのかについて詳しくお話していきます。


年度末はなぜ肩こりが悪化しやすいのか

■事務仕事の増加で同じ姿勢が続く

年度末は、

・資料作成

・データ入力

・締め作業

など、デスクワークが一気に増える時期です。

この時に起こるのが、

長時間同じ姿勢の継続

です。

同じ姿勢が続くと、

首や肩の筋肉がずっと働き続ける状態になります。

筋肉は本来、

動く → 休む

を繰り返して血流を保っています。

しかし動かない状態が続くと、

血流が悪くなり

筋肉が硬くなります。

これが肩こりの大きな原因です。


■忙しさで体のケアを後回しにしがち

もう一つの特徴が、

「我慢してしまうこと」です。

・忙しいから後でいい

・少し休めば大丈夫

・とりあえず湿布で様子を見る

こういった対応をしている方が非常に多いです。

ただ実際には、

この“放置”が悪化の原因になります。

筋肉の硬さが続くと、

・血流がさらに悪くなる

・疲労が抜けにくくなる

・可動域が狭くなる

という状態になります。

結果として、

「前よりひどくなった」

という形で来院されるケースが増えます。


■肩だけでなく首や背中にも負担が広がる

肩こりというと肩だけの問題に見えますが、

実際には

・首

・背中

・肩甲骨周り

まで影響が広がることが多いです。

特にデスクワークでは、

頭が前に出る姿勢になりやすく、

首の筋肉が強く引っ張られます。

さらに、

背中が丸くなることで

肩甲骨の動きが悪くなります。

その結果、

肩だけでなく広い範囲で筋肉が硬くなる。

これが年度末の肩こりの特徴です。

肩こりについてはこちらでも説明しております


肩こりを放置するとどうなるか

■慢性化すると回復しにくくなる

肩こりは、

初期の段階であれば

比較的早く改善するケースも多いです。

しかし放置すると、

慢性的な状態になります。

慢性化すると、

・常に張っている

・朝起きてもスッキリしない

・少しの作業でもすぐ疲れる

といった状態になります。

これは筋肉が常に緊張している状態です。


■頭痛や眼精疲労につながることもある

肩こりが続くと、

頭痛や目の疲れにつながることもあります。

首や肩の筋肉が硬くなると、

血流が悪くなります。

その結果、

頭部への血流にも影響が出ることがあります。

整骨院でも、

「肩こりだと思っていたら頭痛も出てきた」

という方は珍しくありません。


整骨院で行う肩こり改善の基本アプローチ

年度末の肩こりは、

単純に「筋肉が硬い」だけではありません。

実際に検査をすると、

・骨盤の傾き

・背骨のバランス

・肩甲骨の可動域低下

・体幹の弱さ

といった複数の問題が重なっていることが多いです。

そのため当院では、

その場の筋肉だけでなく、体全体のバランスを整える

という考え方で施術を行います。


■ゼロ整体で“負担が分散する体”を作る

ゼロ整体ではまず、

・どこに負担が集中しているのか

・どの関節の動きが悪いのか

・左右差はあるか

を細かく確認します。

年度末の肩こりの方に多いのは、

・肩甲骨がほとんど動いていない

・背骨(胸椎)の動きが固い

・首だけで動きをカバーしている

といった状態です。

この状態では、

本来分散されるはずの負担が

首や肩に集中します。

ゼロ整体では、

・肩甲骨の可動域改善

・背骨の動きの調整

・首の過剰な緊張の緩和

を行いながら、

体全体がバランスよく動く状態に近づけます。

強く押したり無理に矯正するのではなく、

「本来の動きに戻す」ことを目的にした施術です。

この段階で、

「肩だけじゃなくて背中も軽い」

と感じる方も多いです。

ゼロ整体についてはこちらでも説明しております


■トムソンベッドで姿勢の土台を整える

肩こりの原因として見逃されやすいのが、

骨盤のバランスです。

骨盤が後ろに傾くと、

・背中が丸くなる

・頭が前に出る

・首の負担が増える

という姿勢になります。

これが長時間続くことで、

肩こりが慢性化します。

トムソンベッドでは、

落差を利用したソフトな矯正で

骨盤や背骨の位置を整えます。

強い力を加えないため、

「矯正が怖い」という方でも受けやすい施術です。

骨盤が整うと、

・姿勢が自然と起きやすくなる

・肩の位置が変わる

・首の負担が減る

といった変化が出ることがあります。

つまり、

肩こりの原因を下から整える

というアプローチです。


痛みの原因を見極める施術

肩こりといっても、

・筋肉の問題

・神経の過敏

・関節の問題

など、原因は人によって違います。

そのため当院では、

「どこが原因か」を確認することも重要視しています。


■ハイボルトで原因をピンポイントに確認

ハイボルトは、

高電圧の電気刺激を使った施術です。

この施術の特徴は、

その場で変化を確認できることです。

例えば、

首にハイボルトを当てたときに

肩の動きが軽くなる場合、

原因が首にある可能性が高いと考えられます。

逆に、

背中や肩甲骨周りで変化が出ることもあります。

こうした反応を見ながら、

・どこに負担が集中しているのか

・どの筋肉が主原因か

を判断していきます。

また、

筋肉の緊張が強い場合には

その場で楽になることもあります。

ただし、

ここで重要なのは

ハイボルトだけで終わらないこと

です。

あくまで「評価ときっかけ」です。


■鍼灸施術で血流と神経を整える

年度末の肩こりの方は、

・疲労の蓄積

・自律神経の乱れ

・血流の低下

が起きていることが多いです。

鍼灸施術では、

・血流改善

・筋肉の緊張緩和

・神経のバランス調整

を目的に施術を行います。

特に肩こりでは、

・肩井

・天柱

・風池

といったツボを使うことが多いです。

施術後に

「体がポカポカする」

「視界がスッキリした」

という反応が出る方もいます。

これは血流や神経の状態が変化したサインと考えられます。


疲れにくい体を作るための最重要ポイント

肩こりの施術をしていると、

「その場では楽になったけど、また戻る」

というケースは少なくありません。

これは決して珍しいことではなく、

むしろ自然な流れでもあります。

なぜなら、

体の使い方そのものが変わっていないから

です。

そのため当院では、

・筋肉を緩める

・骨格を整える

だけでなく、

疲れにくい体を作ること

を非常に重要視しています。


■楽トレで支えられる体を作る

肩こりが慢性化している方の多くに共通するのが、

体幹の弱さです。

体幹が弱いと、

・姿勢が崩れる

・首や肩で体を支える

・筋肉が常に緊張する

という状態になります。

つまり、

肩がこるのは結果であって、

原因は“支えられていない体”にあることが多いんです。

そこで行うのが楽トレです。

楽トレでは、

・腹横筋

・腸腰筋

・多裂筋

といったインナーマッスルを刺激します。

これらの筋肉は、

姿勢を安定させる

関節を支える

負担を分散する

といった役割があります。

ここが働くようになると、

・自然と姿勢が崩れにくくなる

・肩にかかる負担が減る

・長時間の作業でも疲れにくくなる

といった変化が出てきます。

実際に、

「仕事終わりの肩の重さが違う」

と感じる方も少なくありません。


忙しい人ほどやってほしい対策

年度末はどうしても忙しく、

体のケアが後回しになりがちです。

ただ、

忙しい人ほど悪化しやすいのも事実です。

そこで、最低限これだけはやってほしい

というポイントをお伝えします。


■1時間に1回動くだけでも変わる

一番シンプルで効果的なのが、

1時間に1回体を動かすこと

です。

・肩を回す

・腕を上げる

・軽く立ち上がる

これだけで筋肉の状態は変わります。

筋肉は動かないと固まります。

逆に言えば、

少しでも動かせばリセットされるんです。


■姿勢を正すではなく戻す意識

よく「姿勢を良くしてください」と言われますが、

正直ずっと意識するのは難しいです。

なのでおすすめは、

気づいたときに戻す

という考え方です。

・背中を軽く伸ばす

・肩の位置を戻す

・頭を引く

これを1日に何度かやるだけでも違います。

完璧でなくていいんです。

“崩れっぱなし”を防ぐことが大切です。


■違和感の段階でケアする

肩こりがひどくなる方の多くが、

「もう少し我慢してから行こう」

と考えています。

ですが、

この判断が一番悪化を招きます。

・少し重い

・違和感がある

・疲れが抜けない

この段階でケアできると、

回復は早くなります。

逆に、

限界まで我慢すると

回復にも時間がかかります。


ゼロスポ鍼灸・整骨院【喜多見】での施術の流れ

ゼロスポ鍼灸・整骨院【喜多見】では、

年度末の肩こりに対して

以下の流れで施術を行います。

①姿勢・動作の検査

②ハイボルトで原因の特定

③ゼロ整体で可動域とバランス調整

④トムソンベッドで骨盤・姿勢調整

⑤鍼灸施術で血流と神経調整

⑥楽トレで再発しにくい体づくり

このように、

その場の改善+再発防止

の両方を考えた施術を行います。


【アクセス情報】

ゼロスポ鍼灸・整骨院【喜多見】

東京都世田谷区喜多見9-2-35

小田急線 喜多見駅 徒歩1分(高架下)

提携パーキングあり

平日 10:00〜20:00

土日祝 9:00〜19:00

定休日なし

予約優先制

LINE・オンライン予約可能

詳しいアクセス情報はこちらから


【まとめ】

年度末の忙しさによる肩こりは、

・長時間同じ姿勢

・姿勢の崩れ

・筋肉の疲労蓄積

が重なって起こることが多いです。

そして多くの場合、

肩だけが原因ではありません。

体のバランスが崩れた結果、

肩に負担が集中している状態です。

そのため、

・ゼロ整体で動きを整え

・トムソンベッドで土台を整え

・ハイボルトで原因を見極め

・鍼灸で血流を改善し

・楽トレで支えられる体を作る

こうした組み合わせが重要になります。

「忙しいから仕方ない」と我慢するのではなく、

早めにケアすることで体は大きく変わります。

肩こりを放置せずしっかり整えていきましょう。

当院について詳しくはこちらから


世田谷区 喜多見でお身体の不調でお悩みなら、ゼロスポ鍼灸・整骨院【喜多見】で改善を目指しましょう!

 

 

 

 

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世田谷区 喜多見のゼロスポ鍼灸・整骨院【喜多見】では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリング最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。

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