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寒暖差で悪化するぎっくり腰に注意|世田谷区喜多見ゼロスポ鍼灸・整骨院喜多見

寒暖差で悪化するぎっくり腰に注意

■寒くなると増える“ぎっくり腰”の症状とは

急な腰の痛み、それはぎっくり腰のサインかも

「朝、顔を洗おうとしたら腰に激痛が走った」

「荷物を持ち上げた瞬間、腰が抜けたようになった」

「くしゃみをしただけで動けなくなった」

このような突然の痛みは、ぎっくり腰(急性腰痛症)の典型的な症状です。

医学的には「腰部捻挫」や「筋膜性腰痛」とも呼ばれ、

腰の筋肉や靭帯が急に引き伸ばされて損傷することで発症します。

多くの方は「重い物を持ち上げたから」と考えがちですが、

実際には冷え・筋疲労・姿勢の乱れ・ストレスなど、

複数の要因が積み重なった結果として突然発症することが多いです。


冬や寒暖差のある季節にぎっくり腰が増える理由

喜多見の整骨院でも、秋から冬にかけてぎっくり腰の患者さんが急増します。

寒くなると体温を守るために血管が収縮し、

筋肉への血流が減少。これにより筋肉が硬くなり、動きが鈍くなります。

この状態で急に体を動かすと、

筋肉が伸びにくくなっているため、筋繊維や靭帯を損傷してしまうのです。

特に注意が必要なのは以下のような場面です。

  • 朝起きてすぐに体をひねる

  • 冷えた場所で中腰になる

  • 暖房の効いた室内から屋外へ急に出る

  • 長時間座ったあとに立ち上がる

つまり、「寒くなると危険度アップ」というのは、

単に温度の問題ではなく、筋肉の柔軟性と血流の問題なのです。


ぎっくり腰の主な症状と特徴

ぎっくり腰の症状は人によって異なりますが、

代表的なサインは次の通りです。

  • 腰に突然鋭い痛みが走る

  • 立ち上がれない、歩くのが困難

  • 少し動くだけで腰がズキッと痛む

  • 腰を支えないと体を起こせない

  • 腰を曲げたり反らしたりできない

発症直後は、筋肉や靭帯の損傷による炎症が起こっているため、

無理に動かすと悪化するリスクがあります。

そのため、初期の応急処置が非常に大切です。


ぎっくり腰になったらまず行うべき対処法

  1. 冷やす(発症から48時間以内)

     痛みの原因は炎症です。

     温めると血流が増えて炎症が悪化するため、最初は冷却パックや氷で冷やします。

  2. 安静にするが、完全に動かさないのはNG

     痛みが落ち着いてきたら、軽く体を動かすことが大切です。

     ずっと寝たままだと、筋肉が硬くなり回復が遅くなります。

  3. 無理なマッサージやストレッチは避ける

     炎症が残っている段階で揉んだり伸ばしたりすると、

     筋肉をさらに傷つけてしまいます。

  4. できるだけ早く整骨院で専門的な検査・施術を受ける

     痛みの原因が「筋肉」なのか「関節」なのか、「骨盤のズレ」なのかを正確に見極め、

     的確な処置を行うことが早期回復のカギです。


自己判断での“我慢”が慢性腰痛に

一時的に痛みが落ち着くと、「もう治った」と思いがちですが、

多くの方が再発を繰り返します。

その理由は、痛みの根本原因(姿勢や骨盤の歪みなど)を放置しているからです。

喜多見の整骨院では、ぎっくり腰の痛みを取るだけでなく、

「再発しない体づくり」を重視した施術を行っています。

ぎっくり腰についてはこちらでも説明しております


■喜多見の整骨院で行う「ぎっくり腰」への施術内容

喜多見のゼロスポ整骨院では、ぎっくり腰を「一時的な腰の痛み」として捉えるのではなく、

“身体全体の歪みや筋肉バランスの崩れからくる急性症状”として考えています。

そのため、施術は痛みを抑えることに加え、

「再発を防ぐための根本改善」を目的として行います。

ここでは、当院での代表的な施術を一例としてご紹介します。


ゼロ整体:全身のバランスを整え、腰への負担を軽減

ぎっくり腰の原因は、腰そのものよりも、骨盤・背骨・股関節の歪みにあることが多いです。

ゼロ整体では、痛みのある腰だけでなく、身体全体のねじれや傾きを確認しながら、

筋肉や関節の動きを丁寧に調整していきます。

身体にとって最も負担の少ない“ゼロポジション(中立の姿勢)”に導くことで、

筋肉や関節へのストレスが減り、炎症の早期回復を促します。

施術は非常にソフトで、急性期でも安心して受けられます。

「施術後、体が軽くなった」「痛みの出方が変わった」といった声も多く、

ぎっくり腰後のリハビリとしても効果的です。

ゼロ整体についてはこちらでも説明しております


トムソンベッド矯正:骨盤のズレを安全に修正

ぎっくり腰の再発を防ぐうえで欠かせないのが、骨盤矯正です。

トムソンベッドという特殊な可動式ベッドを使い、

ご自身の体重と重力を利用して、骨盤や背骨の歪みを軽い刺激で矯正します。

「ボキボキしない」「痛くない」「安全に矯正できる」ため、

高齢の方やぎっくり腰直後でも安心して受けられます。

骨盤の傾きを整えることで、腰まわりの筋肉の緊張が自然と緩み、

神経圧迫が軽減。結果として、再びぎっくり腰を起こしにくい体へ導きます。

特に、座り姿勢やデスクワークが多い方は骨盤が後傾しやすく、

この施術で「腰が立つようになった」と体感される方も多いです。


ハイボルト施術:痛みの根源に直接アプローチ

ぎっくり腰のような急性痛に即効性を発揮するのが、ハイボルト施術です。

高電圧の電気刺激を用い、筋肉や靭帯の深部にアプローチすることで、

炎症の鎮静と神経の興奮抑制を同時に行います。

特徴的なのは「痛みの原因を特定できる」こと。

どの筋肉や神経がトラブルを起こしているのかを確認しながら施術するため、

再発を防ぐための正確な情報が得られます。

痛みが強くて動けない方でも、寝たまま施術ができ、

1回の施術でも「動きが軽くなった」「痛みの範囲が狭くなった」と感じる方が多くいらっしゃいます。

また、ゼロ整体やトムソンベッド施術と併用することで、

「原因の特定 × 歪みの改善 × 炎症の鎮静」という三方向からの相乗効果が期待できます。


楽トレ:体幹(インナーマッスル)を鍛えて再発を防止

ぎっくり腰を繰り返す方の多くは、体幹の筋力低下がみられます。

腰を支えるインナーマッスルが弱いと、わずかな動作で負担が集中し、再発のリスクが高まります。

喜多見のゼロスポ整骨院では、

寝たままで深層筋を鍛えられる「楽トレ」を導入しています。

特殊な電気刺激(EMS)によって、1回で約9,000回分の筋収縮を実現。

自分では鍛えにくい体幹部の筋肉を効率的に活性化できます。

インナーマッスルが強化されると、

骨盤の安定性が高まり、「腰に負担をかけない姿勢」を維持しやすくなります。

結果として、「もうぎっくり腰を繰り返さない体」へと変化していくのです。


鍼灸施術:東洋医学で筋肉と神経のバランスを整える

急性のぎっくり腰にも、鍼灸施術は効果的です。

鍼でツボ(経穴)を刺激することで、筋肉のこわばりを緩め、

血流を促進しながら自然治癒力を高めます。

また、腰痛と関連の深いツボ(腰陽関・腎兪・委中など)を刺激することで、

神経の興奮を抑え、痛みの感受性を下げる作用もあります。

お灸を併用することで、冷えによって硬くなった筋肉を温め、

「寒さで悪化する腰痛」にも効果を発揮します。

特に冬季のぎっくり腰は「冷え+筋緊張」が強いため、

この鍼灸施術で温熱刺激を加えることが、回復の早道となります。


■ぎっくり腰を防ぐための生活習慣とセルフケア

① 冷え対策をしっかり行う

寒くなると血流が悪化し、筋肉が硬くなりやすくなります。

ぎっくり腰を防ぐためには、「身体を冷やさない」ことが最も重要です。

  • 腰まわりを温める腹巻きやカイロを活用

  • 入浴はシャワーで済ませず、湯船に10〜15分つかる

  • 寒暖差の激しい季節は、外出前にストレッチをして体をほぐす

特に、朝起きてすぐの動作や外出直後の前かがみ姿勢は危険です。

朝の準備中や通勤時にぎっくり腰を起こす方が多いため、

「温めてから動く」意識を持つだけでも予防効果があります。


② 姿勢を意識して腰に負担をかけない

ぎっくり腰の再発を防ぐには、骨盤を安定させる姿勢を日常的に心がけることが大切です。

  • 椅子に浅く座らず、背筋を伸ばして深く腰かける

  • デスクワーク中は1時間に1回立ち上がって軽く体を動かす

  • 物を拾うときは腰から曲げず、膝をしっかり曲げる

また、長時間同じ姿勢でいると筋肉が固まるため、

軽いストレッチや深呼吸をこまめに挟むことで、血流を保ちましょう。


③ 自宅でできる腰まわりのストレッチ

ぎっくり腰の予防には、筋肉の柔軟性を高めるストレッチが有効です。

  1. 太ももの裏ストレッチ(ハムストリングス)

     椅子に浅く腰かけ、片脚を前に伸ばします。背筋を伸ばしたまま、軽く前屈して20秒キープ。

  2. 腰ひねりストレッチ

     仰向けに寝て片膝を立て、反対側に倒して腰を軽くねじります。呼吸を止めずに20秒ずつ行いましょう。

  3. お尻の筋肉ストレッチ(梨状筋)

     椅子に座って片足をもう一方の膝に乗せ、上体を前に倒します。お尻の奥が伸びる感覚を意識して行いましょう。

これらは入浴後など身体が温まった状態で行うと効果的です。

無理に伸ばさず、「気持ちいい」と感じる程度が目安です。


④ 喜多見のゼロスポ整骨院で行う再発予防サポート

当院では、ぎっくり腰の痛みが落ち着いた後も、

「再発しにくい身体をつくる」ためのフォローを大切にしています。

施術後には、姿勢分析や筋力テストを行い、

患者さま一人ひとりに合わせた生活アドバイスやストレッチ法をご提案します。

また、ゼロ整体や楽トレを定期的に行うことで、

「正しい姿勢を維持できる体幹」を養い、

ぎっくり腰を繰り返さない安定した身体づくりをサポートしています。


■ゼロスポ鍼灸・整骨院【喜多見】アクセス情報

📍 住所:東京都世田谷区喜多見9-2-35

🚉 アクセス:小田急線「喜多見駅」徒歩1分(高架下でアクセス良好)

🚗 お車の方:近隣に提携パーキングあり

🕒 営業時間:平日10:00~20:00/土日祝9:00~19:00

📅 定休日:なし(年中無休)

📱 予約方法:LINEまたはオンライン予約(予約優先制)

駅近で通いやすく、仕事帰りや休日にも通院できる環境です。

詳しいアクセス情報はこちらから


■ぎっくり腰に関するよくある質問

Q1. ぎっくり腰は安静にしていれば治りますか?

A. 一時的に痛みが落ち着く場合もありますが、根本原因を解消しない限り再発リスクがあります。早めの施術をおすすめします。

Q2. 整形外科との違いは?

A. 整形外科はレントゲンや薬で対処しますが、当院では筋肉・骨格・姿勢バランスを整え、再発しにくい身体をつくります。

Q3. 痛みが強い時期でも施術は受けられますか?

A. はい。ハイボルトなど痛みを和らげる施術を中心に、無理のない範囲で対応可能です。

Q4. 冬以外でもぎっくり腰は起こりますか?

A. はい。季節を問わず、疲労や姿勢の乱れ、運動不足などでも発症します。


■【まとめ】ぎっくり腰は「我慢せず、早期ケア」が鍵

ぎっくり腰は「急に起こる一過性の痛み」と思われがちですが、

実際は身体のゆがみ・筋肉の硬さ・体幹の弱さなど、

日々の生活習慣が積み重なって発症するケースがほとんどです。

寒い季節は筋肉が硬くなりやすく、ぎっくり腰の危険度が高まります。

「少し違和感がある」「朝の動き出しがつらい」と感じた時こそ、早めのケアを。

喜多見のゼロスポ整骨院では、

痛みを取るだけでなく、再発しない身体づくりを目的に、

ゼロ整体・ハイボルト・楽トレ・鍼灸施術などを組み合わせた総合的な施術を行っています。

ぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの身体に合った最適なプランで、健康な毎日を取り戻しましょう。


当院について詳しくはこちらから

世田谷区 喜多見でお身体の不調でお悩みなら、ゼロスポ鍼灸・整骨院【喜多見】で改善を目指しましょう!

 

 

 

 

お身体の不調で悩んでいる方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。

世田谷区 喜多見のゼロスポ鍼灸・整骨院【喜多見】では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリング最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。

お身体の不調でお困りの方は、ぜひ一度当院にお越しください。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!

LINEやホットペッパーでのご予約も受け付けております。

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