診療時間

スタッフブログ

もしも交通事故に遭ってしまったら… 4つの対処法(世田谷区 喜多見 狛江)

もしも交通事故に遭ってしまったら… 4つの対処法(世田谷区 喜多見 狛江)

「自分は事故には遭わないだろう。」

遭ったことがないとそう思いがちな交通事故ですが、油断は大敵です。

 

令和2年、当院がある東京都ではなんと2万5000件もの交通事故が起きています。

そして当院のある世田谷区では令和2年度は1522件の交通事故が発生しており、

残念な事に令和2年のこの件数は都内ワーストワンであり、1683名もの方が負傷しています。

 

もちろん充分注意していても、

当院のスタッフの7人中2人が実際に交通事故に遭ったことがあります。

 

そこで今回は、ぜひ知っておきたい交通事故に遭ったときの対処法についてご紹介します。

 

交通事故に遭ったときの対処法

 

1.警察に届ける

まずは事故の大小に関わらず、必ず警察に届け出るようにしましょう。

もし少し時間が経ってから、事故による症状が出たときに自賠責保険を使った適切な治療が受けられなくなってしまう場合があります。

泣き寝入りをしない為にも警察への届け出は早急に行って下さい!

 

2.加害者の確認

事故を起こした相手の情報を記録してください。

  • 名前
  • 住所
  • 連絡先
  • 加入している自賠責保険、自動車保険の会社
  • 車両のナンバー
  • 可能であれば運転免許証の写真と名刺をもらえると良いです
  • 加害者の話す事故を起こしてしまった理由なども録音やメモしておきましょう(後に加害者の言うことが変わった場合の重要な証拠になります。)

3.事故状況の確認

現場の状況や、車の破損状況などを写真に収めておきましょう。

こちらも後に何か争うことがあった場合の重要な証拠になります。

スマホで動画撮影をしておくといいかもしれません。

 

4.病院の受診

事故直後、目立った外傷がない、症状が無かったり、軽かったとしても必ず病院を受診するようにしてください。

当院のように交通事故治療を行っている整骨院もありますが、医師の診断を元に治療を行うため、まずは整形外科などの病院を受診し、診断を貰って下さい。

また受診した際には、必ず診断書を作成してもらうようにしてください。

 

交通事故の場合、事故直後ではなく少し時間が経ってから症状が出ることもあります。

事故から時間が経ち症状が出てから病院に行っても、事故によるものか判断ができず適切な治療が受けられない場合があるので、充分に注意してください。

 

 

最後に

いかがでしたか?

実際に交通事故に遭うと、パニックで冷静さを失ってしまうことがあります。

これらを知らなかったがために、適切な治療を受けられず後遺症に悩まされたり、争った際に負けてしまうことも、、、

事故に遭ったときの対処法は、ぜひ経験がないうちから頭に入れておくといざというときに役に立つのでご活用ください!

ゼロスポ鍼灸・整骨院 喜多見

ゼロスポ整体院 喜多見

(東京都 世田谷区 喜多見 狛江 成城学園)

お問い合わせ

  • ゼロスポ鍼灸・整骨院 喜多見
  • LINE

診療時間

住所
〒157-0067
東京都世田谷区喜多見9-2-35
アクセス
小田原線「喜多見駅」徒歩0分